株式会社エブリー

パーパス・ミッション・バリューとロゴの策定

株式会社エブリーは「明るい変化の積み重なる暮らしを、誰にでも」をパーパスに、レシピ動画メディアDELISH KITCHEN、ファミリー向け動画メディアMAMADAYS、ニュース&エンタメ動画メディアTIMELINEなど、人々のライフスタイルを豊かにするサービスを展開しています。グッドパッチは、大きくなっていくエブリーを対外的に発信していく際の社会的視点と、社内の意識統一としての「エブリーらしさ」の言語化・可視化を支援。パーパス・ミッション・バリューや、ロゴを担当しました。

Brand Strategy

Research

課題

機能の認知度が低い、
かつユーザー体験に落とし込めていない

・食に関する「レシピを探す」「買う」「料理をつくる」などの行動をサポートする機能はあったが、それをユーザーに伝えきれていない

・機能を一連の流れとしてユーザー体験に落とし込むところまでデザインしきれていない

・機能の多様化に合わせて、デザインチームを立ち上げて対応していく必要があったが、組織化ノウハウがない

アプローチ

データ×インタビューによる
機能改善と思想の設計

・エグゼクティブインタビューや60名近くのユーザーへのインタビューによるコアペルソナの定義

・DELISH KITCHEN実施の定点調査とユーザーインタビュー結果の掛け合わせによる課題明確化

・現状アプリの構造設計の整理

・「DELISH KITCHENらしさ」を言語化するワークショップ、レビューフローやKPTの実施

成果

「らしさ」の引き上げと自走できる
デザイン組織作り

・「DELISH KITCHENらしさ」の言語化

・思想の設計によるチームの共通認識の醸成

・100種類ほどのアイコンガイドライン策定とリデザイン

・デザイン原則とデザイナーとエンジニア間のコミュニケーションガイドラインの策定

・デザインチームの文化と協働の型化

より詳細な事例を見たい方はこちら

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