ソリューション

Solution

デザインを軸に、ブランド戦略からマーケティング実務まで、選ばれ続ける体験を創造する専門家集団です。

中長期の価値づくり

ブランディングとマーケティングの統合戦略支援

ブランドを定義し、その価値を顧客体験・集客まで一貫して機能する仕組みを設計します。

ブランド戦略・設計

ブランドの価値定義や戦略設計を支援

マーケティング戦略

市場・競合・顧客分析から戦略・KPI設計まで

マーケティング
リサーチ

定性・定量調査、エグゼクティブリサーチの実施

WebサイトにおけるSEO/LLMO×コンテンツマーケティング支援

サイト制作・リニューアルと切り離さず、SEO/LLMOの観点を上流から設計し、継続的な成果を生む資産を構築します。

Webサイト制作・改善

戦略に基づく情報設計とデザイン・開発

SEO/LLMO対策

検索・AI検索で見つかり選ばれる仕組みを構築

AI・RAG実装

RAGなどを活用し、AI機能を実装

短中期の売上づくり

マーケティング実行支援

広告運用・LP制作・CRM・SNS運用、展示会支援など、売上に直結する施策を実行し、今選ばれる状態をつくります。

広告運用

リスティング・Meta/LINE・ディスプレイ広告の運用

LP / CV改善

成果につながるLP制作・改善でCVを最大化  

CRM構築・支援

顧客育成・LTV向上のための設計・運用支援 

SNS運用

SNSアカウント運用・コンテンツ企画・投稿支援

展示会支援

企画・設計・制作・運営まで一貫した展示会支援

データ分析・改善

データに基づく分析と改善施策の実行          

SNS運用

SNSアカウント運用・コンテンツ企画・投稿支援

CRM構築・支援

顧客育成・LTV向上のための設計・運用支援

Goodpatch BMXが選ばれる理由

Why Goodpatch BMX

グッドパッチが長年のデザイン支援で積み上げてきた実績と知見を、ブランドマーケティングの支援に活かします。

2,000件以上の支援実績

多様な領域でデザインを成果に繋げてきました。

デザイン会社として初めて上場

ロマン起点でそろばんを実現するアプローチ。

BTC型人材による一貫した支援

Business・Technology・Creativeを横断し、戦略から実装まで一貫して伴走します。

支援企業の一例

共通の課題

Common Challenges

ブランドとマーケティングが噛み合わないのは、
3つの分断があるからです。

同じ事業の成長を目指していても、組織・思想・スキルの前提が分かれると、判断と施策は少しずつ別の方向へ進みます。

ブランドへの投資効果を説明できていない

ブランドの方針を、マーケティング施策に落とし込めていない

短期的なマーケティング施策だけでは、成長に限界を感じている

サイトをリニューアルしても、問い合わせ増加につながっていない

ブランド・デザイン部門とマーケティング部門の間に、分断が生まれている

これらの背景には、次の3つの分断があります。

組織の分断

部署をまたぐ横の分断に加え、経営と現場の間でも、意思決定の前提が分かれている。

思想の分断

見ている時間軸も、成果を語る言葉も、それぞれ違う。

スキルの分断

ブランド・デザインとマーケティング・営業の専門性が片側に偏る。

分断は、横と縦の2方向に起きる。

横の分断

部署・役割の違い

縦の分断

経営と現場の経験差

目指すもの・評価指標・意思決定のスピードが異なる。

その結果、ブランド側とマーケティング側では、見ているものが違う。

デザイン思考を共通言語に持つ、ブランド・マーケティング領域のスペシャリスト集団が、この分断の解消を支援します。

戦略から実装まで、BTC型人材が一貫して支援

Capability

デザイン思考を共通言語に持つ、Business・Technology・Creativeを横断する人材が、戦略・体験設計・実装まで一気通貫で支援します。

プロジェクトに応じて組成する、専門人材の一例

戦略・マーケティング・デザイン・テクノロジーなど、多様な専門性から課題に合わせてチームを編成します。以下の4職種は、支援に参画する人材の一例です。

ビジネスとマーケティングを
理解するUI/UXデザイナー

見た目を整えるだけでなく、事業成果や顧客獲得まで見据えて体験を設計する。

デザイン思考で顧客起点に考えるマーケター

施策ありきではなく、顧客理解と体験設計からマーケティングを組み立てる。

経営視点で戦略設計をする
ブランドストラテジスト

事業・市場・顧客を捉えながら、ブランドの核となる価値と中長期の戦略を設計する。

顧客起点を軸にハートを揺さぶるブランドデザイナー

顧客理解とブランドの思想をつなぎ、言葉・ビジュアル・体験として一貫した表現へ落とし込む。

各分野のスペシャリストが成果にコミットします。

  • Brand Experience Director

    佐宗 純

    立教大学卒業後、新卒でNTTドコモビジネスに入社し事業開発を経験。シリーズA直後のグッドパッチに参画し、デザイン人材事業「ReDesigner」を事業責任者として立ち上げ、グッドデザイン賞受賞や東証上場にも貢献。Product Div事業責任者を経て、フランスのHEC Paris MBAに留学し経営学・ラグジュアリーブランディングを研鑽。現在はDesign DivisionのBrand Experience Design部門責任者として、グループ全体の事業成長とブランド戦略を牽引している。

  • Creative Director

    間野 裕樹

    大学卒業後、現代美術家・村上隆氏のアトリエで絵画制作に従事。その後広告業界へ転身し、電通、ENJINにてCM・PRを中心とした企画・プロデュースを担当。パーソルイノベーション TECH PLAYでブランディング・クリエイティブ戦略をリードした後、現在はGoodpatchのクリエイティブディレクターとして、ブランド戦略からクリエイティブ・アートディレクションまで幅広く担当。読売広告大賞ほか受賞多数。JAPAN MENSA会員。

  • Creative Director/Designer

    栃尾 行美

    神戸芸術工科大学でビジュアルデザインを専攻し、ニジボックスで新規事業のキャンペーン・ブランド・ECサイト立ち上げを経験。グッドパッチ参画後は、ブランディングを軸としたリニューアルから0→1の新規アプリ開発、既存サービスのグロースまで幅広いフェーズを担当し、現在はクリエイティブディレクターとしてUIデザイン・アートディレクションの両面からプロジェクトを牽引している。

  • Brand Experience Designer

    石井 翔太郎

    日本の大学卒業後、ロンドンへ渡り、Central Saint Martins College of Art and Designでグラフィックデザインを学ぶ。その後、ロンドンのデザインファームmethodにて、DAZNやBarclays、Blick、Elsevierなどのデジタルデザインプロジェクトに従事。13年イギリスに住んだ後、帰国。帰国後はグッドパッチにてBXデザイナーとして、国内外で培った経験を活かしたデザインに取り組む。

  • Design Researcher

    米田 真依

    京都大学卒業後、Panasonicでキャリアをスタートし、P&GのCMK(消費者市場戦略本部)で定性・定量調査の両面からマーケティング戦略立案に従事。「人間中心のリサーチでより良いサービスを作りたい」という思いからグッドパッチに参画。現在はデザインリサーチャーマネージャーとしてリサーチチームを牽引している。

  • Marketing Consultant

    加藤 達也

    マイナビでは採用マーケティング営業としてトップクラスの成績を収め、全社表彰を複数回受賞。スタートアップでは新規事業の立ち上げを牽引し、BtoBセールス&マーケティング組織を責任者として0→1で構築しバリュープロポジションを確立。経営企画やR&Dの責任者にも従事していた経験から中長期と短中期の両面アプローチが強み。現在はグッドパッチで経営・事業視点でのマーケティングコンサルタントとして、顧客企業の事業成長を支援している。

ユーザーを起点に、選ばれ続ける理由を設計

Approach

01

顧客を起点に、線でつなぐ。

広告、サイト、CRM、展示会を個別最適で終わらせず、顧客を中心に事業・ブランド・体験・施策をつなぎ、選ばれ続ける構造をつくります。

分断された施策を顧客体験で接続

獲得から継続利用までを一つの線で設計

施策ごとの学習を事業の資産として蓄積

02

機能的価値だけでなく情緒的価値も大切に。

AIの台頭とサービスのコモディティ化により、機能だけでは差別化しにくくなっています。ロジックと感情、P/LとB/Sの両方をデザインでつなぎます。

機能・情報だけでなく感情と体験を設計

独自性や魅力が伝わる表現へ変換

短期成果と中長期のブランド資産を両立

03

成果の時間軸と、施策の継続性を同時に見る。

獲得施策だけに寄せず、ブランド・コンテンツ・SEO/LLMO・CRMなどの資産を組み合わせ、今の売上と未来の成長を両立させます。

自ら実践し成果につながった知見を、クライアント支援へ

Case Studies

すべての接点を、ひとつの体験に

チャネルが変わっても、伝えたい世界観は変わらない。オンライン・オフラインを問わず、グッドパッチらしいクリエイティブで一貫して表現してきました。

グッドパッチもブランドマーケティングを促進

自社メディア「Goodpatch Blog」を長期にわたり運営し、コンテンツを起点に多くの顧客接点をつくってきました。
自社で実践した知見を、支援の設計と改善へ直接活かします。

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