株式会社秋川牧園

地方創生のためのブランディングプロジェクト

持続可能で真に豊かな社会のため、“FARM 農ある暮らし”をビジョンに掲げる株式会社秋川牧園は、1932年より続く安心安全な食べ物づくりのパイオニアです。鶏肉、卵、牛乳、野菜などの生産・加工を行う生産卸売事業から、消費者へ生産物を販売する直販事業などを展開しています。グッドパッチは、秋川牧園の未来の店舗体験におけるコンセプト設計に伴走。エグゼクティブインタビューからユーザーインタビュー、アイディエーション、ユーザー視点でのアイデア収集、コンセプト設計、ペルソナ策定をはじめ、店舗ロゴや店舗イメージ、販促グッズといったアウターブランディングも提案しました。

Brand Strategy

Website Renewal

Research

課題

ユーザー視点を用いたサービス設計の不足

・これまで、秋川牧園では座談会形式でユーザーと対話することはあったものの、ユーザーインタビュー形式で深掘りした調査はしたことがなかった

・山口県にある秋川牧園と、東京都にあるグッドパッチには物理的な距離があった

アプローチ

工場視察やユーザーインタビューを
通してブランド構築

・社長へのエグゼクティブインタビュー、現場(工場・店舗)訪問を含めた現状観察で会社の歴史と思想を深く理解した

・ユーザーインタビューとペルソナ策定、ワークショップ形式で関係者全員の共通認識を作るアイディエーションを実施した

・店舗ロゴ・店舗イメージ・販促グッズなど、アウターブランディングまで含むコンセプト設計を伴走形式で設計支援した

成果

ユーザー視点でのアイデア収集と
アウターブランディングの提案

・「未来の店舗体験」のコンセプトが具体化し、社内/現場スタッフの間で共有できる方向性が明確になった

・ビジュアルの統一感が増し、ブランドとしての印象が強化されたことにより顧客の期待感を醸成できる基盤が整備された

・秋川牧園側が調査・アイデア創出プロセスを学び、自社でもペルソナ策定・ブランド体験の設計を自走できる体制の素地ができた

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