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四半期で測られるマーケティングと、3年で効くブランド ─ 時間軸とKPIの非対称性をつなぐ、思考法と実践

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四半期で測られるマーケティングと、3年で効くブランド ─ 時間軸とKPIの非対称性をつなぐ、思考法と実践

思想と構造の分断が引き起こすブランドとマーケティングのすれ違いを解き明かす。
「ブランドは長期的な世界観づくり」「マーケティングは短期的な成果創出」——この対立構造は、多くの企業で部署間の分断や評価基準のズレを生み、施策の一貫性を失わせています。

本セミナーでは、グッドパッチのブランドエクスペリエンスディレクター佐宗純と、マーケティングコンサルタント加藤達也が、実践知をもとに、なぜこの分断が起こるのか、その構造的な要因と対応方針を解き明かします。

事業やサービス、商品が「選ばれる」(期待価値)ことと「選ばれ続ける」(体験価値)ことは、本来一つの戦略の中で両立すべきものです。思想の異なるブランドとマーケティングをどうつなぎ、この両立を実現していくか、その思考法と実践のポイントを具体的に解説します。

アジェンダ

  • ・会社/事業紹介
    ・パート❶:登壇
     - ブランドとマーケティングのよくある課題
     - 解決の糸口やアプローチ
     - 支援事例
    ・パート❷:パネルディスカッション
  • こんな方におすすめ

  • ・ブランド戦略とマーケティング施策の連携がうまくいかず、一貫性やスピード感に課題を感じている事業責任者・マネージャー

    ・「ブランディングは効果が見えにくい」「マーケティングは短期成果に偏りすぎる」と、部署間の評価基準の違いに悩む担当者

    ・両部門をつなぐ立場(CMO、経営企画、事業戦略担当など)で、社内の分断を解消し企業・サービス・商品・プロダクトの成長を推進したいと考えている方
  • イベント概要

    日時

    2026年8月28日(金) 16:00-17:00

    形式

    オンライン

    参加費

    無料

    登壇者

    • 佐宗 純

      Brand Experience Director

      立教大学卒業後、新卒でNTTドコモビジネスに入社し事業開発を経験。シリーズA直後のグッドパッチに参画し、デザイン人材事業「ReDesigner」を事業責任者として立ち上げ、グッドデザイン賞受賞や東証上場にも貢献。Product Div事業責任者を経て、フランスのHEC Paris MBAに留学し経営学・ラグジュアリーブランディングを研鑽。現在はDesign DivisionのBrand Experience Design部門責任者として、グループ全体の事業成長とブランド戦略を牽引している。

    • 加藤 達也

      Marketing Consultant

      マイナビでは採用マーケティング営業としてトップクラスの成績を収め、全社表彰を複数回受賞。スタートアップでは新規事業の立ち上げを牽引し、BtoBセールス&マーケティング組織を責任者として0→1で構築しバリュープロポジションを確立。経営企画やR&Dの責任者にも従事していた経験から中長期と短中期の両面アプローチが強み。現在はグッドパッチで経営・事業視点でのマーケティングコンサルタントとして、顧客企業の事業成長を支援している。

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